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DAY 2 / 7月23日(木) ラウンドテーブル サステナビリティ

ラウンドテーブル(サステナビリティ)

Time
15:40–16:40
Location
カンファレンスルーム
SESSION OVERVIEW

セッション概要

セッション詳細は順次公開予定です。

登壇者

新田 純子
新田 純子
株式会社フォーラムエイト
営業サポート取締役
株式会社フォーラムエイト 営業サポート取締役。2011年入社以来、VR・FEM・設計解析技術を基盤に、建設・防災・都市インフラ分野における先端DXプロジェクトを多数推進。XR、メタバース、IoT等を活用し、社会インフラ分野の合意形成、防災、維持管理、高度運用支援に関する大規模システム導入を多数実現。2019年「第8回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」を受賞。
吉田 柾長
吉田 柾長
株式会社クラダシ
マーケティング部 部長 兼 AX PJT リーダー
1993年神奈川県生まれ。青山学院大学卒業後、株式会社ぐるなびを経て、遊休不動産再生や経営戦略支援を行うスタートアップ2社を創業。飲食業界を中心に、経営戦略・事業開発の伴走と、AI活用による事業変革支援を手がける。共著に『これからの飲食店DXの教科書』。 2024年2月、食品ロス削減への志を共にする株式会社クラダシに参画。2025年7月よりマーケティング部長兼AX(AI Transformation)PJTリーダーに就任。現在は、自社開発の滞留予測AIによって食品メーカーの生産最適化を実現するDXサービス「Kuradashi Forecast」の事業統括も務める。外部での豊富なDX知見を同社に還元し、プロダクト開発と組織全体のAX推進の両面から、フードロス問題の抜本的解決に挑んでいる。
森山 聡彦
森山 聡彦
もりやま園株式会社
代表取締役
青森県弘前市で100年以上続くりんご農家の五代目代表。栽培・醸造・直販を一体化した6次産業化を推進し、本来廃棄されていた摘果りんごを原料にテキカカシードルを開発。「捨てる作業を作る作業に変える」を信条に、農業の負を強みへと転換してきた。自社の農作業データ管理システム「ADAM」を内製開発し、全作業工程の見える化を実現。そのノウハウをもとにIT企業と連携してSaaS型農業管理システム「Agrion果樹」を開発し、一般農業者への提供を開始。高密植わい化栽培への転換と機械化を組み合わせ、労働生産性4倍を目指す産地構造転換を牽引している。農林水産大臣賞(2020年)、日本6次化大賞グランプリ(2025年)受賞。「農業を知的産業にする」を掲げ、弘前から日本の農業DXモデルを発信する。
遠藤利哉
遠藤利哉
会津若松市上下水道局
上水道施設課 課長(兼水道技術管理者)
1997年に会津若松市へ入庁。以来、技術職として水道事業に従事。これまで水道工事積算システムの標準化やPPP/PFI手法を活用した浄水場更新事業などに携わる。さらにAIや衛星を活用した広域管路診断など、水道DXによる業務変革にも注力している。 現在、総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザーなどを務め、執筆活動のほか、各地のセミナー等にも登壇。 自らのSNSでは「水道番長」を名乗り「未来の水道」ための情報発信を行っている。
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