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DAY 2 / 7月23日(木) ラウンドテーブル 生成AI

「使ってみた」で終わらせない生成AI〜「守りのAI」で業務を効率化し、「攻めのAI」で新たな価値を生む〜

Time
12:20–13:35
Location
カンファレンスルーム
SESSION OVERVIEW

セッション概要

「生成AIを導入してみたが、文章作成や情報検索にとどまっている」「現場の業務フローやサービスにどう組み込めばいいか分からない」——そんな壁にぶつかっていませんか?

本ラウンドテーブルでは、人の感情や信頼、正確性が極めて重視される「医療・介護」と「葬儀」というアナログでセンシティブな現場において、生成AIの実装で圧倒的な成果を上げている2名のトップランナーが登壇します。

医療現場の属人化を排除し、多職種の業務負荷を劇的に軽減させた「究極の業務効率化(守りのAI)」。
そして、故人の写真をAI動画化し、これまでにない顧客体験と付加価値を生み出した「新サービス創出(攻めのAI)」。

「試す」フェーズを抜け出し、AIを自社の業務やサービスに深く実装するための「両輪」の回し方を、各15分の濃密な実践事例と参加者同士のグループ討議を通じて紐解きます。

こんな方におすすめ

登壇者

篠原憲文
篠原憲文
株式会社つばさ公益社
代表取締役
長野県・群馬県で無人型葬儀施設を運営。託葬・ゼロ葬・DIY葬キット・郵送型樹木葬など革新的サービスを提供。デジタル化により完全週休3日制、海外勤務を実現するなど、労働集約的な業界での働き方改革を推進。文科省アントレプレナーシップ推進大使、情報経営イノベーション専門職大学客員教授も兼務。
里川雅一
里川雅一
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院
情報システム課 主任
医療法人の情報システム担当として、電子カルテ・データベースを起点に院内DXを推進。生成AIを活用し各種コードを組み合わせた業務自動化を多数実現し、多職種の業務負荷軽減に貢献。「日本病院DX推進協会アワード2025」にて最優秀賞を受賞。人手不足・高齢化が深刻な医療・介護現場において、属人化の排除と自動化による持続可能な業務設計を推進中。
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