「生成AIを導入してみたが、文章作成や情報検索にとどまっている」「自社の業務やサービスにどう組み込めばいいか分からない」——そんな壁にぶつかっていませんか。
本ラウンドテーブルでは、正確性や信頼が極めて重視される現場で、生成AIの実装により対照的な成果を上げている2名のトップランナーが登壇します。
医療機関の情報システム部門で属人化を排除し、多職種の業務負荷を劇的に軽減させた「業務効率化(守りのAI)」(里川氏)と、故人の写真をAIで動画化し、これまでにない顧客体験と付加価値を生み出した「新サービス創出(攻めのAI)」(篠原氏)。
「試す」フェーズを抜け出し、AIを自社の業務やサービスに深く実装するための「両輪」の回し方を、各15分の濃密な実践事例と参加者同士のグループ討議を通じて紐解きます。


日本DX大賞2026サミット&アワード は 2 日間とも無料で参加いただけます(要事前登録)。
参加登録する