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DAY 1 / 7月22日(水) ラウンドテーブル 生成AI

生成AIで市役所の仕事はどう変わるか〜都城市・直方市に学ぶ、業務効率化の先にある行政サービスの向上〜

Time
13:50–15:10
Location
カンファレンスルーム

生成AIの活用は、文章を早く作ることや、利用件数を増やすこと自体が目的ではありません。

定型的な文書作成や情報検索、議事録作成などにかかる時間を減らし、職員が住民対応や企画、政策立案などに、より多くの時間を使えるようにすることが重要です。また、過去の資料や庁内の知識を活用しやすくすることで、業務の質や判断の精度を高めることも期待されます。

本ラウンドテーブルでは、自治体AI「zevo」を財務会計事務、議事録作成、庁内ナレッジの活用などに取り入れている都城市と、行政サービスの高度化やEBPMの推進に向けて生成AI活用を進める直方市の取り組みを紹介します。

事例紹介後は、生成AIによってどの業務の負担を減らし、そこで生まれた時間や職員の力を何に振り向けるかを参加者同士で討議します。

登壇者

佐藤泰格
佐藤泰格
都城市デジタル統括課
デジタル統括課 副課長
日本DX大賞3連覇、総務省地域情報化アドバイザー全国最多派遣等の実績を持ち、地方自治体DXの最前線で「推進機運の醸成・仕組みづくり・人材育成」を推進。アナログBPRからスタートするDXを信念に窓口DX、ふるさと納税アプリ構築、生成AIプラットフォーム構築など多様な自治体DXに取り組む。
品川 将志
品川 将志
直方市役所
係長
三戸 佳織子
三戸 佳織子
直方市役所
主事
和田 正典
進行役
和田 正典
モノデジタル株式会社
代表取締役
JDXアンバサダー。建設会社でITシステムを整備し総務大臣賞を受賞後、独立。中小企業のDX推進を全国で支援する「DX経営スクール」を運営。「人と社会が変わる構造改革としてのDX」を理念に、現場経験と教育設計の知見を活かした伴走支援を行う。
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