AI前提で、組織と事業を考える2日間。

AI前提の組織と事業へ、変われるか。

生成AIを「試した」の、その先へ。AIがあることを前提に、組織のしくみや事業のかたちをどう変えていくか。自治体・医療・教育・インフラ・バックオフィスの現場で動かしてきた実践者が、その判断と試行錯誤を語ります。

日程2026年7月22日(水)13:00-19:00
2026年7月23日(木)11:00-19:00
会場TODAホール&カンファレンス東京(京橋)
参加費両日無料・事前登録制

課題

こんなお悩み、
ありませんか?

生成AIは使えるようになった。でも、成果や組織の変化につながらない——そんな声をよく聞きます。同じ壁を越えてきた実践者の話が、次の一歩のヒントになります。

01

使ってみたが、成果が出ない

とりあえず導入はした。でも業務は思ったほど変わらず、効果も見えてこない。

02

AI前提の進め方が描けない

AIがある前提で、仕事や事業をどう組み立て直せばいいのか、絵が描けない。

03

一部の人で、止まっている

熱心な担当者は使うが、現場全体に広がらない。属人化したまま動かない。

04

経営層の理解が足りない

現場は前のめりでも、投資や旗振りが追いつかず、組織としての後押しがない。

ポスターセッション

担当者に直接聞ける、
生成AIの現場事例

ポスターセッションなら、スライドには載らない判断の理由や、やってみて分かったつまずきまで、担当者本人に直接聞けます。

平田朋子
自治体 / 人材育成 / 業務削減

生成AIと人材育成で加速する尼崎市DX

各部署にDX推進員を置き、研修と伴走で支える。生成AIの環境も整え、業務時間を95%減らした事例も生まれた。

松田 慶光
教育 / 内製開発 / 予算ゼロ

生成AIとの対話だけで業務アプリ13本を内製

プログラミング未経験の職員がたった1人で、予算ゼロ・約4ヶ月。ビジュアルノベルから公式サイト刷新まで手がけた。

具伊 和之
医療 / AIエージェント / ナレッジ継承

退職しても業務知識が残る仕組み

日報や業務知識を自動で仕分けするAIエージェントを内製。人が辞めても知識が消えない仕組みをつくった。

柴﨑 三郎
医療・教育 / コンテンツ制作

小児生活習慣病予防健診を生成AIでわかりやすく

漫才ビデオや予防ソングを生成AIでつくり、子どもや家族に楽しく伝わる健診へ。働き方改革で続けにくくなった取り組みを立て直した。

伊藤 綾
バックオフィス / ノーコード / 自動化

行政の壁をAIで突破する労務証明書発行の自動化

自治体ごとにバラバラな様式に阻まれていた労務証明書の発行を自動化。1週間かかっていた発行を最短即日まで縮めた。

山口比奈子
製造 / 非エンジニア / 内製化

老舗企業を動かす生成AI開発の内製化

事務職出身の非エンジニアが独学で生成AI開発の型をつくり、現場と組織の両輪で月450時間以上を削減。

おすすめの回り方

生成AI目的で参加するなら

同じ時間帯にいくつも見どころがあります。目的に合わせて、ラウンドテーブル・パネル・ポスターを組み合わせて回るのがおすすめです。

1日目 ── 7/22(水)

自治体・公共の現場の生成AIを見る

  1. 13:50-15:10 ラウンドテーブル(生成AI / 都城市)
  2. 14:15-15:05 庁内DXパネル(一度の改善で終わらせない)
  3. 15:30-16:45 ポスターセッション(尼崎市、讃陽堂松原病院、塩尻市など)
2日目 ── 7/23(木)

業務・顧客対応・内製への広げ方を見る

  1. 12:20-13:35 ラウンドテーブル(生成AI / つばさ公益社)
  2. 14:25-15:15 業務変革パネル(大阪ガスのAI基盤活用を含む)
  3. 12:20-15:15 ポスターセッション(聖学院大学、湘南鎌倉総合病院、ユーザベース、タキヒヨーなど)

生成AIの次の一手を、現場の実践者から聞く

2026年7月22日(水)・23日(木) / TODAホール&カンファレンス東京(京橋) / 両日無料・事前登録制

名称日本DX大賞2026 サミット&アワード
会期2026年7月22日(水)・23日(木)
会場TODAホール&カンファレンス東京(京橋)
参加費無料(事前登録制)