ROUNDTABLE

同じ課題を持つ実践者と、
少人数で話せる場。

生成AI・人材育成・サステナビリティの3テーマで開催します。参加者が自らの現場課題を持ち寄り、登壇者とともに議論する双方向の形式です。講演を聞いて終わりではない、対話の時間です。

SESSIONS
5ラウンドテーブル
THEMES
3テーマ
VENUE
カンファレンスルームTODAホール
DATE
7月22日・23日2026年
生成AI 人材育成 サステナビリティ
生成AI 生成AI 2セッション(DAY 1 / DAY 2)
DAY 1 13:50–15:10 カンファレンスルーム

生成AIで市役所の仕事はどう変わるか 都城市・直方市に学ぶ、業務効率化の先にある行政サービスの向上

生成AIの活用は、文章を早く作ることや利用件数を増やすこと自体が目的ではありません。定型的な文書作成や情報検索、議事録作成などにかかる時間を減らし、職員が住民対応や企画、政策立案などにより多くの時間を使えるようにすることが重要です。本ラウンドテーブルでは、自治体AI「zevo」を財務会計・議事録・庁内ナレッジ活用に取り入れている都城市と、行政サービスの高度化に向けて生成AI活用を進める直方市の取り組みを紹介します。

佐藤 泰格
佐藤 泰格
都城市 デジタル統括課 副課長
品川 将志
品川 将志
直方市役所 係長
三戸 佳織子
三戸 佳織子
直方市役所 主事
DAY 2 12:20–13:35 カンファレンスルーム

「使ってみた」で終わらせない生成AI 「守りのAI」で業務を効率化し、「攻めのAI」で新たな価値を生む

「生成AIを導入してみたが、文章作成や情報検索にとどまっている」——そんな壁にぶつかっていませんか。本ラウンドテーブルでは、正確性や信頼が極めて重視される現場で対照的な成果を上げた2名が登壇します。医療機関で属人化を排除し多職種の業務負荷を劇的に軽減させた「守りのAI」と、故人の写真をAIで動画化し新たな顧客体験を生み出した「攻めのAI」。2つの実装から、生成AIを現場に根づかせる条件を探ります。

篠原 憲文
篠原 憲文
株式会社つばさ公益社 代表取締役
里川 雅一
里川 雅一
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院 情報システム課
人材育成 人材育成 2セッション(DAY 1 / DAY 2)
DAY 1 15:30–16:45 カンファレンスルーム

DX人材は研修だけでは育たない 真岡市・曽於市に学ぶ、現場で育つ人材育成の仕組み

DX人材育成は、研修を実施するだけでは現場に定着しません。重要なのは、職員が実際の業務課題に向き合い、関係者を巻き込みながら改善を進める経験を持てるか。そして、ベテランだけが知っているノウハウを共有し、初心者や若手でも動ける環境を整えられるかです。本ラウンドテーブルでは、真岡市のBPRプロジェクト型DX人材育成と、曽於市の水道現場におけるナレッジ共有・属人化解消の取り組みを紹介します。

大峯 直樹
大峯 直樹
曽於市 水道技術管理者
石崎 努
石崎 努
真岡市 総務部デジタル戦略課
DAY 2 14:00–15:15 カンファレンスルーム

現場が担い手になるDX人材育成 医療・福祉と製造業に学ぶ、一部の担当者に頼らない変革の進め方

DX人材育成というと、専門部署の育成や研修、資格取得に目が向きがちです。しかし多くの現場で必要なのは、現場の職員・技術者が自ら業務課題に気づき、デジタルを使って改善を進められる状態をつくることです。医療・福祉の現場で「誰も取り残さないDX」を進め現場職員自身がマニュアルを更新する仕組みを構築した和光会グループと、製造業の総務・人事DXを起点に工場技術者によるAI活用提案へ広げた船場化成の実践から議論します。

鈴木 未沙
鈴木 未沙
和光会グループ 広報室長 兼 DX推進室
黒川 真吾
黒川 真吾
船場化成株式会社 本社総務部 部長
サステナビリティ サステナビリティ 1セッション(DAY 2)
DAY 2 15:40–16:40 カンファレンスルーム

ラウンドテーブル(サステナビリティ)

セッション詳細は順次公開予定です。

新田 純子
新田 純子
株式会社フォーラムエイト 営業サポート取締役
吉田 柾長
吉田 柾長
株式会社クラダシ マーケティング部 部長
森山 聡彦
森山 聡彦
もりやま園株式会社 代表取締役
遠藤 利哉
遠藤 利哉
会津若松市上下水道局 上水道施設課 課長
田端 竜也
田端 竜也
株式会社大丸松坂屋百貨店 部長