DAY 1
13:50–15:10
カンファレンスルーム
生成AIで市役所の仕事はどう変わるか
都城市・直方市に学ぶ、業務効率化の先にある行政サービスの向上
生成AIの活用は、文章を早く作ることや利用件数を増やすこと自体が目的ではありません。定型的な文書作成や情報検索、議事録作成などにかかる時間を減らし、職員が住民対応や企画、政策立案などにより多くの時間を使えるようにすることが重要です。本ラウンドテーブルでは、自治体AI「zevo」を財務会計・議事録・庁内ナレッジ活用に取り入れている都城市と、行政サービスの高度化に向けて生成AI活用を進める直方市の取り組みを紹介します。
DAY 2
12:20–13:35
カンファレンスルーム
「使ってみた」で終わらせない生成AI
「守りのAI」で業務を効率化し、「攻めのAI」で新たな価値を生む
「生成AIを導入してみたが、文章作成や情報検索にとどまっている」——そんな壁にぶつかっていませんか。本ラウンドテーブルでは、正確性や信頼が極めて重視される現場で対照的な成果を上げた2名が登壇します。医療機関で属人化を排除し多職種の業務負荷を劇的に軽減させた「守りのAI」と、故人の写真をAIで動画化し新たな顧客体験を生み出した「攻めのAI」。2つの実装から、生成AIを現場に根づかせる条件を探ります。
里川 雅一
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院 情報システム課