PANEL DISCUSSION

DX推進の考え方・組織づくり・
プロジェクトの裏側を語る。

書類審査・公開プレゼンを経たファイナリストが、審査員との対話の中で実践の背景を語ります。うまくいった理由だけでなく、つまずいた理由や判断の分岐点まで、現場でしか聞けない話が集まる場です。

SESSIONS
4パネルセッション
VENUE
メインホールTODAホール
DAY 1
7月22日水・Public Day
DAY 2
7月23日木・Business Day
DAY 1 14:15–15:05 メインホール

庁内DXを「一度の改善」で終わらせないために 変革し続ける組織には何が必要か

ノーコード・ローコード、生成AI、業務可視化など、庁内DXを進める手段は広がっています。一方で現場では、システム分断、紙・Excel、データ未整備、現場負荷といった課題に向き合いながら、業務をどう見直し、どう定着させ、どう横展開していくかが問われています。本セッションでは、庁内DX部門のファイナリストが、成果を一度出すことにとどまらず、変革を続けるために必要なことを対話します。

信太 秀昭
信太 秀昭
福島市 CDO補佐
山中 一斉
山中 一斉
富士フイルムシステムサービス
平山 凌
平山 凌
日向市 行政改革・デジタル推進課
佐藤 涼平
佐藤 涼平
長崎県庁 スマート県庁推進課
木下 義昭
木下 義昭
玉名市役所 建設部 土木課
森本 登志男
森本 登志男
キャリアシフト株式会社 代表取締役
DAY 1 15:55–16:45 メインホール

地域に届くDXは、何が違うのか 独りよがりで終わらせない、地域課題解決の実装論

地域DXは、「地域のためになるはず」という思いだけでは前に進みません。課題設定が住民や現場の実感とずれていたり、使う人に届かなかったり、医療機関・行政・地域企業などの関係者を巻き込めなかったりすると、取り組みは一部の実証や独りよがりなサービスで終わってしまいます。本セッションでは、地域に届くDXと届かないDXの違いを議論します。

朝比奈 克至
朝比奈 克至
磐田市立総合病院 放射線診断技術科
寺本 圭
寺本 圭
日本ヘルスケアプラットフォーム/鳥取大学医学部附属病院
堀口 修治
堀口 修治
日本ヘルスケアプラットフォーム(米子市DX推進監)
安田 信洋
安田 信洋
熊本県玉名市 建設部都市整備課
山中 靖
山中 靖
横須賀市 デジタル・ガバメント推進室
古長 由里子
古長 由里子
日本IBMデジタルサービス 執行役員
モデレーター
DAY 2 12:45–13:35 メインホール

顧客価値につながるDXは、何が違うのか 体験・接点・事業モデルを変える実装の条件

DXの多くは、社内効率化や既存業務の置き換えにとどまり、顧客価値に十分接続しないことも少なくありません。本セッションでは、顧客価値につながるDXとそうでないDXの違いを議論します。顧客の課題をどう捉えたのか、どの接点を変えたのか、社内の業務変革をどのように外部価値へ転換したのか。各社の実践から、価値創造に至るDXの条件を探ります。

内海 梨恵子
内海 梨恵子
株式会社ヒューマングループ 代表取締役
池田 大志
池田 大志
アート引越センター 経営企画室
木岡 現一郎
木岡 現一郎
株式会社Seibii オペレーション統括部
岡野 圭一郎
岡野 圭一郎
学校法人追手門学院 システム企画推進課
松本 国一
松本 国一
富士通株式会社 シニアエバンジェリスト
モデレーター
DAY 2 14:25–15:15 メインホール

変わり続ける組織は、どうつくられるのか 一過性の改善で終わらせない、DXの根づかせ方

システム導入や業務効率化は、DXの入口にすぎません。本当に重要なのは、現場や組織が一度変わることではなく、変化を学び、取り込み、次の改善へつなげ続けられる状態をつくることです。本セッションでは、業務変革部門のファイナリストとともに、DXを通じて「変わり続ける組織」をどうつくるのかを議論します。

出光 啓祐
出光 啓祐
大阪ガス DX企画部 戦略企画チーム
阿部 蔵人
阿部 蔵人
東京ガスネットワーク 業務スマート化推進室
三橋 進
三橋 進
三共電機株式会社 代表取締役
中谷 晃治
中谷 晃治
大成建設 DX統括推進部長
志水 静香
志水 静香
株式会社ファンリーシュ 代表取締役CEO
モデレーター